自分があまりよく知らない会社を判断する際のポイント

何をポイントに転職先の会社を選べばいいのでしょうか

 転職活動の際、自分の棚卸し同様に重要になってくるのが、企業研究です。しかし、自分のやりたい業種・職種であったとしても、あまりよくわからない企業を判断するにはどのように行なえばよいのでしょうか。とかく、社名や商品名、そのブランドを知っているかどうかで選んでしまいがちですが、これだけで判断してしまってはいけません。いくつかのポイントによって、企業を判断しましょう。

企業を判断する際のポイントとは?

 まずは仕事のレベルです。仕事内容そのものも重要ですが、その求人が増員なのか、欠員なのかは面接前にできれば確認したいものです。欠員ならば、前任者に代わるくらいの即戦力が求められますが、増員の場合は研修期間もあることでしょう。次に確認したいのはその企業の将来性です。企業そのものや代表商品の差別化ポイントなど、競合優位性を見ながら判断しましょう。さらに社風です。これも事前にもし確認できれば、評価基準は個人の頑張りにあるのか、チームの頑張りにあるのかで、おおまかな雰囲気がつかめることもありますので、ぜひ確認してみてください。

 このように、事前によくわからない会社でも、ポイントを絞れば見えてくることもありますので、しっかりと企業研究しましょう。